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理念と社長メッセージ

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コミュニケーションの連立方程式

大嶋友秀
 私は研修の冒頭で必ず「コミュニケーションはスキルであること、そして習慣であること」を話します。これをコミュニケーションの連立方程式と呼んでいます。

スキルであるとは学べるということです。だからこそ、時間を使い努力して体得する意味が出てきます。そして、習慣であるからこそ、それを変えていくこと、良い習慣を定着させていくことは簡単ではありません。

この方程式から導くことができる答えは、「学べるけれども簡単にはいかない」、ということになります。だからこそ、わたしたちがお手伝いする価値と理由があります。

私たちは人との関わりから逃れることはできません。どのような役割を担い、仕事をするにしろ、コミュニケーションスキルは必要とされます。だからこそ、コミュニケーションの連立方程式を解いていこうとする姿勢と努力が必要なのです。

スピーキングエッセイでは、より円滑なコミュニケーションのスキルを提供することで社会が明るくなり向上することを目指し、事業展開をしています。

大嶋友秀(代表取締役・研修講師)
窯業、建築業、広告業界などで営業を経験。2005年4月より(株)スピーキングエッセイ、代表取締役に就任。これまでの幅広い営業経験を生かした研修を実施。2004年日本経済新聞社主催、英語ビジネスプレゼンテーションコンテスト入賞。

スピーキングエッセイとその普及理念

スピーキングエッセイとは、自らの思いを聞き手に直接語りかけ、一定の時間内でより豊かに、かつ効果的に表現することを目指すものです。

「エッセイ」と呼ばれる文章表現の形式がありますが、同様の内容を文字によらず、口頭で伝え、身体全体で表現し語りかけるところから「スピーキングエッセイ」と命名しました。

人前で自らの思いを語ることは、その人の知識、思考、言葉、声、姿などすべてを使った表現活動であり、その向上は単に言語の範囲だけでなく、人が持つすべての表現力の成長を促します。

また互いに話を聞き、伝え合うことで人間関係を改善し、人格の向上ももたらします。

スピーキングエッセイは生涯学習科目として6歳から100歳まで、誰もが取り組めます。またビジネス分野の能力向上トレーニングとしても、さまざまな業種、業務に応用可能です。

これを広く普及することは、人々のコミュニケーション力の向上に大きく寄与し、新たな文化活動として豊かな社会を作る一助となるものです。