[ 講師の紹介 ]
生き方の指導者として人格向上に努めること
スピーキングエッセイ講師は、話し方と仕事のしかたを指導します。話し方と仕事のしかたとは、つまり生き方です。講師は生き方の指導者としての自覚をもって、業務時間のみならず、日常生活全般に質の高さを求め、人格の向上に努めます。
自立した職業人として一流を目指すこと
職業人として一流であるべく努力します。他人に頼ることなく仕事に取り組み、指導内容を独自に工夫し、自らの営業努力により顧客を獲得し、自立して社会に貢献することで自分の価値を高めます。
天職として仕事に取り組むこと
講師業は、単なる仕事ではなく生き方です。自らの仕事を天職と考え、一生を通じて取り組む姿勢を持ちます。仕事を行わない場合であっても、指導者としての自覚をもって周囲によい影響を及ぼす生き方を志します。
内面と外見をともに磨くこと
内面は外見に反映することを意識し、自らの存在感の向上に心がけます。容姿や服装、立ち居振る舞い、言動には常に清潔、礼節、品格を保ちます。
知識の共有と相互研鑽に努めること
教育活動は広く人材を育成し、多くの人とその成果を分かち合うことに意味があります。自らの経験、知識、技能を惜しまず同輩、後進に提供し、講師相互の研鑽に努め、社会全体の発展に寄与します。



