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あなたはほめられた時にどのような反応をしますか?
「ありがとうございます」とお礼を言うのが適切でしょうが、ついつい余計なことを言ってしまうことがありませんか?
例えば、着ている洋服をほめられて、「え~そうですか?」「でもこれ安かったんですよ」「これ何年も着ているんですよ」と言ってしまうときが、私にもあります。
研修などで企業を訪れるときに、「この会社は良い会社だな」と感じる要素の一つに「会釈」があります。廊下ですれ違った時やエレベーターの乗り降りの際に、たとえ声に出しての挨拶がなくても、会釈があると「この会社は社員教育が行き届いた良い会社だな」と感じます。
最近は脳年齢が話題になっていますが、人間は使わないものは退化していくものだと、つくづく感じることがあります。退化していくものの一つに「言葉を発する」という事があり、最近は無言で接する人が、とても多いと感じます。
先日、NHKの人間ドキュメント「もう一つのワールドカップ」を見ました。今年のW杯の審判に選ばれたある日本人審判についての特集でしたが、その時に、選手にイエローカードやレッドカードを出す際に、「フェイスコントロール」つまり「表情を使い分けしている」という話がありました。
トリノオリンピックで勝ち取った荒川選手の金メダルは、人々に様々な事を教えてくれました。私にとって印象に残ったことは、フィギュアスケートの採点方法が変更になった事に伴う、荒川選手の取り組みでした。今やイナバウアーは荒川選手の代名詞になっているようですが、 個性的なイナバウアーの背景には、荒川選手の苦悩と、挫折がありました。
今年の元旦は、残念ながら東京での初日の出は拝めなかったようです。あの有名な六本木ヒルズの高層ビルでは、初日の出を見ようと大勢の人が詰め掛け、テレビでインタビューの模様が映し出されました。