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神宮律子のエッセイ

ほめられ上手

 あなたはほめられた時にどのような反応をしますか?
「ありがとうございます」とお礼を言うのが適切でしょうが、ついつい余計なことを言ってしまうことがありませんか?
 例えば、着ている洋服をほめられて、「え~そうですか?」「でもこれ安かったんですよ」「これ何年も着ているんですよ」と言ってしまうときが、私にもあります。

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期待はずれ

 ある歌番組で、「大人の恋愛とは?」という問いに関して、一人の男性ミュージシャンが「お互いに期待しないこと」と答えていました。

『期待はずれ』の詳細

会釈

 研修などで企業を訪れるときに、「この会社は良い会社だな」と感じる要素の一つに「会釈」があります。廊下ですれ違った時やエレベーターの乗り降りの際に、たとえ声に出しての挨拶がなくても、会釈があると「この会社は社員教育が行き届いた良い会社だな」と感じます。

『会釈』の詳細

無言は悪

 最近は脳年齢が話題になっていますが、人間は使わないものは退化していくものだと、つくづく感じることがあります。退化していくものの一つに「言葉を発する」という事があり、最近は無言で接する人が、とても多いと感じます。

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フェイスコントロール

 先日、NHKの人間ドキュメント「もう一つのワールドカップ」を見ました。今年のW杯の審判に選ばれたある日本人審判についての特集でしたが、その時に、選手にイエローカードやレッドカードを出す際に、「フェイスコントロール」つまり「表情を使い分けしている」という話がありました。

『フェイスコントロール』の詳細

思いやりのひと

 先日、眼の定期健診のためにある大学病院に行きました。大学病院の中でも、眼科は特にお年寄りを中心に患者が多く、その日も待合室には多くの患者で一杯でした。

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荒川選手が教えてくれたこと

 トリノオリンピックで勝ち取った荒川選手の金メダルは、人々に様々な事を教えてくれました。私にとって印象に残ったことは、フィギュアスケートの採点方法が変更になった事に伴う、荒川選手の取り組みでした。今やイナバウアーは荒川選手の代名詞になっているようですが、 個性的なイナバウアーの背景には、荒川選手の苦悩と、挫折がありました。

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耳の痛い話は宝

「自分にとって良い話はあまり信じない方が良い。でも耳の痛い話は真実だと思った方が良い」と仕事の先輩から言われたことがあります。

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プラスワン思考

 今年の元旦は、残念ながら東京での初日の出は拝めなかったようです。あの有名な六本木ヒルズの高層ビルでは、初日の出を見ようと大勢の人が詰め掛け、テレビでインタビューの模様が映し出されました。

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