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来年やりたいことのひとつに「文章講座」があります。
弊社の講師勉強会のメンバーとともに、それぞれがビジネス雑誌の記事や書籍を執筆できるようになること目指して、勉強してゆく講座を来年から本格始動する予定です。
すっかり寒い季節になり、朝晩は特に冷えるようになりました。これから、いかに風邪を引かずに日々を過ごすか、気をつけて過ごさなけれならない季節です。
特に、私たち研修講師は、人前で話をしなければならないお仕事ですので風邪は大敵。咳やクシャミをしたり、鼻をすすりながらの研修や講演はできません。聞き苦しいのはもちろん、こんな有様では「ビジネスの講師のくせに、自分の体調管理もできないのか」と思われてしまいます。
夏休みをとって、成田山新勝寺の「参籠断食道場」に行ってまいりました。2泊3日の最短コースですが、滞在中は水だけで過ごし、テレビなし、パソコンなし、境内からの外出禁止、読んでいいのは仏教書だけ、という日常とは思い切りかけ離れた時間を過ごしました。
そこで読んだ本の中で見つけたのが「先意承問」という言葉です。
今から5年前、私は「プラン40-10(フォーティ・テン)」という人生プランを立てました。それは、「40代の10年間を、スピーキングエッセイにかける」という、40歳になるにあたってのプランでした。今年はそのちょうど中間点です。
3月13日、ビデオ撮影に参加しました。ビデオはプレジデント社刊、「売れる営業・売れない営業」。私が脚本と監修を担当させていただいたものです。
「撮影の日は徹夜」と言われてはいたのですが、その通り、始まったのが朝10時、終わりが翌朝6時というとんでもないスケジュールで、映像のお仕事の大変さがよく分かりました。
先日、またある女性向け雑誌から取材を受けました。このとき、取材の方からこう尋ねられました。
「いつでもきちんとした言葉遣いをしなければならないものでしょうか。場合によっては相手から冷たいと思われたり、堅苦しいと思われることもあるのでは?」
「新幹線のリクライニングシートを倒したら、降りるときに直しているか」。
こんな記事が、あるビジネス雑誌に出ていました。
「ジェントルマンとしての立ち居振る舞い」をテーマにした対談記事でしたが、私はこれを読んで、わが身を振り返って反省するとともに、研修先でのある出来事を思い出しました。
11月に『元手を2倍!にするための「株」「投信」「外貨預金」カンタン講座』 (秀和システム)という本が出版されました。書いたのはもちろん私・・・なわけがなくて、山下和茂さんというファイナンシャル・プランナーの方です。
実はこの方は弊社が昨年実施した「講師養成講座」の受講生でした。「会社をやめ、金融関係を主な分野とする講師として独立するつもりだ」とのお話を聞き「それなら本をお書きになっては」とお勧めし、出版社をご紹介したところ、そのお話がうまく進み、出版の運びとなったわけです。
私には、最近大変気になり、もし可能であれば「こういう人には一度びしっと喝を入れてやりたい!」 と思っていることがあります。
それは、電車の中や公共の場で、堂々と大あくびをする人です。
最近、見ていますと、あくびをする際に手で口元をおおったり、うつむいたり、あるいはなんとか口を閉じて我慢したりして、あくびを隠そうと努力する人はほとんどいないようです。
先日、PTA主催の保護者勉強会で、講演をさせていただきました。テーマは「親子 のコミュニケーション」。より幅広い講演内容にするため、周囲の方々に「子育ての経験談募集!」とご協力をお願いし、いろいろなエピソードやコミュニケーションの工夫を教えていただきました。
そのおかげで、集まった30名ほどのお母様がたに、いろいろなお話をさせていただくことができました。その中で、「質問」について触れましたので、その内容の一部をここでご紹介したいと思います。