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理由はわからないのですが、私は、電化製品との相性がよくないようです。これまで9台パソコンを買ったのですが、4台はどこか壊れていました。「初期不良」といわれる状態です。「初期不良」の製品は、そんなに多くないと思うのですが、なぜだか、遭遇してしまうのです。
最近、特に腹立たしいことがあります。それは、営業の電話なんですが、もう少し、なんとかならないものでしょうか。そもそも、電話はかける側に用事があるわけで、かけられる側からすれば、突然、自分の生活に乱入されてしまいます。だから、それ相当の礼節がないといけないものです。しかし、最近の電話での営業は、礼節どころかいきなり泥のついた靴で人の家にあがりこんできて、注意をしたら、ギャク切れするような場合が多く、そんなことに憤りを感じているのです。先日もこんなことがありました。
私たちはロビ-で落ち合い、タクシ-を呼んでもらって花火大会の会場である町民会館のグランドへと向かった。ほとんど人が歩いていない道を車だけが突き抜けていく。道路沿いに尽きることがないように数多くの石灯籠が立っている。
役場から五分程歩くと、道路沿いに二日間宿泊することになる富屋旅館を見つけた。
何とこれが旅館か!と思わず声を出しそうになった。
古い!というよりも、ぼろい!
インターネットニュースを見ていて、知覧とその特攻おばさん、鳥浜トメさんの話が映画になることを知りました。制作・脚本が現東京知事の石原慎太郎氏、キャストには復帰第二作の窪塚洋介さん、主演に岸敬子さんなどの豪華なスタッフの布陣です。
先月、30年ぶりになる中学校の同窓会に出席してきました。私は、もともと京都生まれですが、17年前に住まいを移してからは、ずっと関東にいます。関西に行っても、用件が片付くとすぐに戻ってきていました。そのため、同窓生との久しぶりの再会を楽しみにしていました。
先週の日曜日のこと。駅の近くの文房具店で15色の水彩絵の具を買いました。店内を見ていて衝動買いしたのです。考えてみると、絵の具を買うのは高校生以来のことでした。約30年ぶりに買ったわけです。それは、私には、「絵を描く」なんてしゃれた趣味がなかったからです。
あと2週間で、2005年が終わろうとしています。昨年から考えると飛躍的にお仕事がふえ、たくさんの人との出会いがあり、事業がひろがりました。これも、皆様方のご理解、ご支援のおかげでございます。まず、冒頭に御礼を申し上げます。
さて、今年最後の巻頭エッセイのテーマは「本」です。今年もいろいろな本を読みました。面白かった本、思わず涙ぐみながら読んだ本、素直に感動した本、ためになった本。もちろん、いまひとつ満足できなかった本もありました。そんな中から、ビジネスのためになると思った本を3冊紹介します。
最近、私は、疑問に思った言葉があるとすぐに辞書を引きます。考えてみれば、学生時代は、英語やドイツ語の勉強のために頻繁に辞書を引いていました。日本語でも、わからない言葉は、あふれているのだから、新聞や雑誌を読んでいても、本を読んでも、すぐに知らない言葉に遭遇するのです。そんなとき、当たり前のこととして、辞書を引いてきたわけです。ところが、ここのところ、辞書を引くということを忘れてきたのでした。
今年の最初に、プレジデント誌(2005年1月17日号)で面白い記事を見つけました。JWAVEのナビゲーターをしているロバート・ハリスさんが書いた記事で、死ぬまでにやりたい100の項目の目標をあげるというものです。できるかどうかなんて考えない、自分の希望、願望、欲望だけでいいからまず書いて見る。面白そうだなって思いました。
春です。4月です。あらゆることが新しくなり、始まります。
私たちスピーキングエッセイも新しくなりました。それは、私(大嶋友秀)が、4月1日より、代表取締役社長に就任をいたしました。大嶋利佳は、取締役講師代表という役職にて今後、講師養成を中心に活動をいたします。
また、あらたに取締役として、安部雅文(三菱信情報システム㈱元常務取締役)を迎え、新しい体制で事業を行ってまいります。
今後共ぜひ皆様のご支援・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
先日『日経アソシエ』を読んで面白い記事を見つけました。ビジネス英語プレゼンコンテスト「第2回SHOW&TELL大会」というものです。日本発の英語情報を提供して40年になる日本経済新聞社が主催で、英語のプレゼンテーション能力を高め、競うイベントとして今年で2回目を迎えると書かれていました。
JR西鹿児島駅からバスで揺られること2時間。薩摩の小京都と呼ばれる小さい山あいの町、知覧町に到着します。お茶と江戸時代の武家屋敷、そして平和記念会館のある町。特攻兵たちが出撃直前まで身を寄せていた町。特攻兵として死去した人と同数の石灯籠が街路に並んでいる町。そして、60年前に特攻機地があった町…それが知覧なのです。